到着から出口までの流れ(所要 約30〜60分)
- 飛行機を降りたら「Arrivals / 到着」の表示に沿って進む国際線到着は皆同じ方向に歩くので、流れについて行けば大丈夫。空港内は無料Wi-Fiが使えます
- 入国審査キオスク(PIK)で手続きタッチパネル式の機械にパスポートをスキャンし、質問に答えて申告書を作成(日本語選択可)。顔写真も撮影されます
- 審査官との対面チェック聞かれるのは「何をしに来た?(To study English など)」「どこに泊まる?(ホームステイ先の住所を見せる)」「いつ帰る?」程度。正直に・簡潔に答えればOK
- 【学生ビザ(Study Permit)で入国する人のみ】移民局オフィスで許可証を受け取る審査官に許可証発給通知(POEレター/Letter of Introduction)を見せると、別室のオフィスで就学許可証が発行されます。6ヶ月以内の短期留学は通常この手続きなし
- 荷物を受け取る(Baggage Claim)自分の便名のターンテーブルへ。荷物タグの半券は出てくるまで捨てないこと
- 税関を通って到着ロビーへキオスクのレシートを係員に渡して出口へ。到着ロビーに出たら、送迎の担当者やホストファミリーと合流します
⚠️ 出迎えと会えなかったら: その場を動かず、空港の無料Wi-FiにつないでLINEでリュウガクYYCに連絡してください(電話は (403) 561-8575)。焦って外に出る必要はありません。
📄 送迎をお申し込みの方へ: 便名・到着時刻・待ち合わせ場所・当日のタイムラインが入ったあなた専用の送迎案内を渡航前に別途お送りします。このページは全員向けの一般ガイドなので、当日の詳細は個別案内を優先してください。
市内(ダウンタウン)への行き方
| 方法 | 料金の目安 | 所要時間 | こんな人に |
| 推奨送迎(事前手配) | プランによる | 約25分 | 初めての渡航は原則こちら。リュウガクYYC・学校・ホストファミリーの出迎え |
| 市バス Route 300(BRT) | 通常運賃(大人$4.00 / ユース$2.65) | 約40〜50分 | ダウンタウン直行の急行バス。以前あった空港特別料金は廃止され通常運賃でOK |
| 市バス Route 100 + CTrain | 通常運賃(90分乗り換え自由) | 約50〜60分 | 節約派。McKnight-Westwinds駅(Blue Line)まで出て電車に乗り換え |
| Uber / Lyft | $25〜40 | 約20〜25分 | 荷物が多い人。雪の日やスタンピード期間はサージ(値上がり)注意 |
| タクシー | $40〜55 | 約20〜25分 | アプリ不要で乗り場から乗るだけ。到着ロビー前から |
- バスの詳しい乗り方・チケットの買い方は「カルガリー交通マップ」ガイドを見てください(90分乗り換えルール・My Fareアプリなど)。
- 大きなスーツケース2個での路線バス移動は大変です。初回は送迎、慣れてからバスがおすすめ。
到着初日にやること
- 家族に「着いたよ」の連絡 — 空港の無料Wi-Fiで送れます。日本は翌日の朝〜昼(時差:夏−15時間/冬−16時間)。
- リュウガクYYCのLINEに到着報告 — 現地サポートの開始です。
- SIM/携帯 — おすすめは日本にいる間のeSIM契約(遅くとも出発1週間前までに申し込み)。到着した瞬間からスマホが使えて、空港での連絡も困りません。リュウガクYYCは現地携帯ショップと提携していて、プロモコードをご案内できます。未契約のまま到着した人も空港で慌てて契約しなくてOK、LINEで相談を。
- 両替はしない — 空港の両替所はレートが不利。日本で換金してくるか、カード/Wiseで十分です。
- 初日は無理をしない — 時差ボケ対策は「現地時間の夜まで起きて、夜にしっかり寝る」が基本。
知っておくと安心
- 冬(11〜3月)に到着する人: ダウンジャケット・手袋は機内持ち込みに。到着ロビーを出た瞬間に−20℃のこともあります。
- 荷物が出てこない(ロストバゲージ): ターンテーブル近くの航空会社カウンターへ。荷物タグの半券と滞在先住所を見せて手続きし、その場でLINEでも知らせてください。
- 入国審査で緊張したら: 「I'm a student. I'm here to study English.」とパスポート・滞在先住所・帰りの航空券(Eチケット)を見せれば伝わります。ウソや曖昧な答えだけはNG。
- 未成年の一人旅: 保護者の同意書(Consent Letter)を携帯。詳しくは渡航前案内でお渡しする書類一式を確認してください。
情報は2026年7月時点(Calgary Transit・YYC空港公式ほか)。運賃・制度は変わることがあります。制作: リュウガクYYC(ryugakuyyc.com)。印刷する場合はブラウザの印刷機能で「背景グラフィックあり」を推奨。 → カルガリー生活ガイド一覧へ