こんにちは、リュウガクYYCです。
4月半ば、「もう春だろう」と思っていたタイミングで、今日のカルガリーはまさかの雪。現地にいると、この気候の変化に毎年驚かされます。
今年の冬は、個人的に雪は多くない印象でした。といってもドカッっと降ることが数回あって、あとは晴れの日が続きました。
そして、4月半ばの雪。冬が長引いていますね。

カルガリーでは4月でも雪が降るのか
結論から言うと、珍しいことではありません。
カルガリーは標高が高く、ロッキー山脈に近い地形の影響を受けやすいため、春でも寒気が入り込みやすい環境にあります。そのため、4月や場合によっては5月でも雪が降ることがあります。
昨日は暖かかったのに、翌日は雪という極端な変化も珍しくありません。
現地の人によると、「5月のlong weekendまではウィンタータイヤのままがいい」のだとか。日本では近年夏日の頃に、カルガリーではまだ雪が降るんですね。
ただし、冬とは違う「春の雪」
とはいえ、4月の雪は真冬の雪とは少し違います。
日中は気温がプラスになることが多いため、積もったとしても短時間で溶けていくことがほとんどです。道路もすぐに元通りになり、生活への影響は比較的少ないのが特徴です。
服装はどうすればいいのか
カルガリー生活で重要なのは、気温の変化に対応できる服装です。
朝と夜は冷え込み、日中は暖かくなるため、1日の中でも寒暖差があります。そのため、ダウンやジャケットをベースにしつつ、中は軽めにして調整できるようにするのがおすすめです。

そして1週間以内の天気はこちら。-7℃から一気に21℃まで上がります。寒暖差がとても激しい!
重ね着が前提のスタイルに慣れることが、快適に過ごすポイントになります。
風が強いと、より寒く感じますね。
留学生にとってのカルガリーの気候
初めて来る方にとっては予想外かもしれませんが、この変化の大きさもカルガリーの特徴の一つです。
雪、春の陽気、そして晴天の日の多さ(カルガリーはカナダ国内で一番晴れの日が多い都市として知られています)など、短い期間の中でさまざまな季節を感じられる環境は、日本とはまた違った魅力があります。
まとめ
4月に雪が降るカルガリーは、一見すると厳しい環境に見えるかもしれません。しかし実際には、その変化の豊かさこそがこの街の面白さ、、、なのかもしれませんね。
留学中は、日本では経験できないような気候や生活を体験することになります。それも含めて、カルガリーでの留学は貴重な経験になるでしょう。