高校留学

高校留学にかかる費用

2025-11-05 公開

― 学費・ホームステイ以外に必要な費用を知ろう ―

カナダでの高校留学では、「学費」と「ホームステイ費用」以外にも、さまざまな生活関連費用がかかります。
特に都市によって物価や交通費が異なるため、余裕を持った資金計画を立てることが大切です。

ここでは、アルバータ州カルガリーを例に、実際に必要となる費用の目安を紹介します。


1. 主要費用の目安(年間)

費用項目 内容 目安費用(年間)
航空券 日本〜カルガリー往復(夏・冬) $1,800〜$2,200
ビザ申請費用 学生ビザ申請料+指紋登録(バイオメトリクス) $235
保険料(必須) 学区指定の医療保険 $550/年
通学交通費 バス・Cトレインの定期代(学生割引) $800〜$1,000
学校用品・制服代 文房具、ロッカー費、制服(私立・一部公立) $300〜$600
ランチ・外食費 学校内カフェや週末の外食など $1,500〜$2,000
携帯電話代 月額$40〜60前後のスマホプラン $600〜$700
アクティビティ費用 学校行事、旅行、部活動費など $800〜$1,500
お小遣い・雑費 衣類、日用品、プレゼントなど $1,000〜$1,500

2. 学費・ホームステイ費用を除いた総額目安

上記を合計すると、
年間でおおよそ $7,000〜$10,000 程度が目安となります。

全体の支出をまとめると次の通りです。

費用項目 年間目安
学費 $13,500
ホームステイ費用(パッケージ) 約 $17,000
保険・交通・生活関連費 約 $8,000
合計 約 $38,000〜$40,000/年

3. 留学費用を抑えるコツ

✅ セメスター(5か月)留学を選ぶ

1年間よりも約40〜50%費用を抑えられるのが最大のポイント。
初めての留学や短期体験を希望する場合には、9月〜1月、または2月〜6月のセメスター制がおすすめです。


✅ 早期申込で航空券を確保

カナダ行きの航空券は、出発3〜5か月前に予約するのが最もお得。
春〜初夏に購入すれば、数万円の節約になることもあります。


✅ 無料イベントやボランティアに参加

地域イベントやボランティア活動は、英語力を伸ばしながら費用をかけずに交流できる絶好の機会です。
例:GlobalFest、CJCA(カルガリー日本文化協会)の「Japanglish」など。


✅ リサイクル文化を活用

カナダでは中古品のリユースが盛んです。
「Facebook Marketplace」や「Value Village」で文房具・服・家電を揃えれば、新品の半額以下で生活用品を整えることができます。


✅ 現地エージェントを有効活用

エージェントの選び方も、留学費用を大きく左右します。

🇯🇵 日本の留学エージェントを利用する場合
出発前から現地到着後までのフルサポートが含まれますが、
日本側+現地側のサポート費用が合算され、年間約30万円前後かかるのが一般的です。

🇨🇦 現地エージェント(例:リュウガクYYC)を利用する場合
出発までのサポートはオンライン中心となりますが、
費用は約半分の15万円前後に抑えることができます。
現地到着後のトラブル対応や生活サポートも、現地スタッフが直接行うため安心です。

🏫 学区に直接申し込む方法
一部の学区では個人申込も可能で、エージェント費用をさらに削減できる場合もあります。
ただし、英語での書類対応・学校との連絡・ホームステイトラブル時の対応を自力で行う必要があるため、
初めての方にはやや難易度が高い点に注意が必要です。


4. まとめ

カナダの高校留学は、
**1年間で約380〜400万円(カナダドル換算で約$38,000〜$40,000)**が目安です。

確かに費用は大きな投資ですが、
安全な環境、国際的な学び、そして英語力と自主性を育む貴重な経験となります。

リュウガクYYCでは、

  • 学区・期間・目的に合わせた費用シミュレーション

  • 節約プランや奨学金情報のご案内

  • 現地サポート体制の説明

を無料で行っています。
留学費用を少しでも抑え、安心してカナダ留学を実現したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

カナダ・カルガリー留学を相談する

「留学したいけれど、具体的に何から始めればいいの?」という方も多いはず。現地カルガリー在住のスタッフが、学校選びから生活まで親身にお答えします(留学相談は無料です)。

✉ メールで相談する
\ 24時間以内に返信します / LINEで相談する
IDから検索: @564iifyp LINEアプリを開く: LINEアプリを開く
リュウガクYYC 公式LINE 友だち追加QRコード(ID @564iifyp)