高校留学・取り扱い学区

リュウガクYYCが最も力を入れているのが、カナダ・アルバータ州を中心とした高校留学です。現地カルガリーに20年以上暮らす代表が、学区選びから渡航後の生活まで直接サポート。2026年度はアルバータ州内の全10学区(+サスカチュワン州)と提携し、都市部から大自然の町まで、一人ひとりに合った高校を選べる体制を整えています。

アルバータ州 全10学区と提携
現地カルガリー在住の代表が直接サポート
セメスター・1年・卒業の3プラン
CAPS-I 加盟の公立学区

目次: 留学プラン出願条件スケジュール費用学区一覧必要書類返金規約

3つの留学プラン

目的や期間に合わせて選べる3つのプランがあります。自分に合ったスタイルで、高校生活とカナダの文化を体験しましょう。

短期体験

セメスター留学

約5か月でカナダの高校生活を体験

期間 約5か月(9月または2月開始)
推奨英語力 英検準2級以上
費用目安 約180万円〜
対象 中学3年生〜高校2年生
  • 現地の高校で実際の授業に参加
  • ホームステイでカナダ文化を体験
  • 英語の授業に加え、音楽・美術・体育など多様な科目も選択可
人気No.1

1年留学

本格的に英語力を伸ばす約10か月

期間 約10か月(9月〜翌年6月)
推奨英語力 英検準2級以上
費用目安 約350万円〜
対象 中学3年生〜高校2年生
  • 2セメスターを修了。クラブ活動や学校行事にも本格参加
  • 帰国後の日本の学校復学にも対応しやすい
  • 自分の興味分野を試す時間がしっかり取れる
本格進学

卒業留学

カナダの高校を卒業し世界へ

期間 約3年(卒業まで)
推奨英語力 英検2級以上
費用目安 約800万円〜
対象 高校入学前後〜高校1年生まで
  • カナダの高校卒業資格を取得可能
  • 現地大学・カレッジ進学への道が開ける
  • 長期的なサポート体制で安心の留学生活

※出願時に中学3年生の場合、9月1日時点で15歳になる場合のみ参加可能です。

📖 アルバータ州 高校の単位システム完全ガイド「1学期4コース」の意味・卒業に必要な100単位・成績表の読み方をわかりやすく解説 →

出願条件

01

保護者(親権者)の同意があること。カナダへの渡航・出願には必ず保護者の同意が必要です。

02

海外で高校生活ができる程度に、健康状態および精神面が良好であること。

03

弊社が推奨する程度のコミュニケーション能力と学習能力があり、現在通学中の学校で推奨水準の成績・登校日数を書面にて提出できること。

出願スケジュール

お申込みの締切は入学時期の6か月前です。出願先の空き状況やホームステイ先の数には限りがあるため、余裕をもった準備をおすすめします。

9月入学3月末締切
2月入学8月末締切

サンプルスケジュール(9月入学の場合)

  1. 1年半〜1年前(12月)リュウガクYYCでZoom無料相談を受ける/学校・学区のリサーチ
  2. 約6か月前(3月)成績証明書・推薦状・エッセイの準備/願書提出・出願料支払い
  3. 5月合格通知/学生ビザの申請
  4. 6月滞在先決定
  5. 3か月前航空券・海外保険・SIM契約の案内/持ち物準備
  6. 9月いよいよカナダに到着!現地オリエンテーション・授業開始

留学費用の目安

一例として、カルガリー学区(2026年)の場合の費用目安です。

項目 セメスター留学 1年留学
申請料 $250 $250
授業料 $6,750 $13,500
必須保険料 $275 $550
ホームステイ料金(デポジット含む) $10,529 $18,904
合計料金 約$18,000 約$33,200

リュウガクYYCにお申込みいただいた場合(カルガリー学区に1年留学の例)

留学費用合計(学区費用) 約$33,200
高校生活サポート $1,250
空港送迎 学区費用に含まれています
学生ビザ手伝い 無料
SIM契約手配・海外保険加入案内・学校手続き代行 無料
留学費用 年間総計 約$34,540

※上記はあくまで目安であり、年度ごとの改定により変動する場合があります。航空券・携帯電話通信費・海外保険・毎月のお小遣いは含まれていません。

提携学区紹介

2026年、リュウガクYYCはアルバータ州内の全10学区(+サスカチュワン州)と提携しています。都市部から自然豊かな地域まで、多様な環境から一人ひとりに合った高校を選べます。各学区の特徴を、現地在住の視点で5段階の「留学指数」とともにご紹介します。

留学指数の見方:都会度=都市の便利さ/田舎度=自然・のどかさ/日本人数=日本人留学生の多さ/値段=費用の手頃さ/必要英語レベル=求められる英語力。★が多いほどその度合いが高いことを表します。

カルガリー学区の高校(校舎)

カルガリー学区 州最大都市・一番人気

アルバータ州最大の都市カルガリー。市内はバス・電車(CTrain)が走り交通の便がよく、車で3時間圏内にロッキー山脈やUNESCO世界遺産の国立公園など大自然が広がります。日本人の数は州内最大ですが、バンクーバーやトロントに比べればはるかに少なく、都市と田舎のバランスが取れた学区です。進学先にはカルガリー大学やマウントロイヤル大学もあり、留学に必要な要素が詰まっています。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル

エドモントン学区

アルバータ州の州都エドモントン。都市規模はカルガリーとほぼ同じで、バス・電車も整っています。アルバータ大学は高円宮日本教育・研究センターを擁する国内屈指の大学です。カルガリーより北に位置するため冬は寒く、ロッキー山脈までは少し遠いものの、市内には豊かな自然やスキーヒル、近くに国立公園もあります。日本人もある程度おり、各校にESL(英語補習)が用意されています。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル

レッドディア学区(公立/カソリック) 英語スコア不要・2026年新提携

カルガリーとエドモントンのちょうど中間に位置する都市レッドディア。公立とカソリックの2つの学区があり、どちらも留学生を受け入れています。TOEFLなどの英語スコアなしで出願でき、到着後のテストでESLのレベルを決める方式なので、英語力に不安があっても挑戦しやすい学区です。公立はホームステイを学区が自前で運営し、スポーツの選択肢も豊富。アクティビティ費にはスキー、ロッキー山脈、バッドランズ(恐竜化石地帯)への遠足も含まれています。大都市と田舎の中間くらいの規模を求める方におすすめです。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル
パリサー学区の高校(Picture Butte High School)

パリサー学区 CAPS-I加盟

カルガリーから南に約1時間、州内3番目に大きいレスブリッジ近郊の小さな学校を管轄する学区です。多くの学校はレスブリッジから車30分以内の田舎エリアにあり、小中高一貫校もあります。日本人はほとんどおらず高い英語力が求められますが、その分、現地の生徒やホームステイと触れ合う機会が多く、短期でも英語力が格段に伸びる可能性が高い環境です。レスブリッジは歴史的に日本との関わりが深く、日加友好の象徴「日本庭園(Nikka Yuko)」もあります。学区独自の質の高いホームステイプログラムを運営しています。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル

レスブリッジ学区 中規模都市・冬が穏やか・2026年新提携

アルバータ州南部、カルガリーから車で約2時間のレスブリッジ市の公立学区です。人口10万人規模の中規模都市で、都市の便利さと日本人の少ない環境の両方が手に入ります。留学生は市内4つの主要高校のいずれかに在籍し、各生徒に担当の管理職とteacher-advisor(担当教員)がつくので、困ったときの相談先が明確です。ホームステイは全国規模のCHNが手配し、個室・1日3食が保証されます。南アルバータは州内では比較的温暖で、冬の寒さを抑えたい方にもおすすめ。歴史的に日本とのつながりが深く、日加友好の象徴「日本庭園(Nikka Yuko)」がある街です。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル
ゴールデンヒルズ学区(スリーヒルズ)のキャンパス

ゴールデンヒルズ学区 公立で寮あり

カナダでも数少ない「寮のある公立学区」として人気です。ドラムヘラー、ストラスモアの学校が主で、いずれも寮での生活となります。近年は日本人が増えていますが、日本語を使わず生活するかどうかは自分次第という環境です。寮にはスタディータイムやシャワー・就寝時間など寮ならではのスケジュールがあり、親元を離れても生活が乱れにくいのが特徴。留学生同士で過ごす時間が長く、エドモントン旅行やカルガリー買い物ツアーなど留学生向けの課外トリップも豊富で、他学区とは全く違った経験ができます。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル
メディシンハット学区の高校(国際色ある校内)

メディシンハット学区

カルガリーから南東に約3時間、州内4番目の都市メディシンハット市内の学区です。都市規模は小さいものの、買い物やレストラン、進学先のカレッジもあります。日本人はかなり少ない都市ですが、市内中心部ということで留学生はある程度おり、特にメディシンハット高校には常に4〜5名の日本人留学生がいます。「日本人がいない所に行きたいが、あまりに田舎だと不安」という方におすすめ。英語は中級以上を推奨します。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル

プレイリーローズ学区 CAPS-I加盟

メディシンハットのすぐ隣、さらに田舎のダンモア地区を管轄する学区です。日本人留学生の受け入れは2023年が初めての試みで、弊社の生徒を短期で受け入れていただきました。日本人の数は非常に少なく、滞在には高い英語力が求められますが、その分、現地の友達を作るチャンスが多く、ホームステイとも仲良くなれる可能性が高いため、英語の伸びが大いに期待できます。ホッケーやフライト、農業など特色あるアカデミーを持つEagleButte高校(ダンモア)などが含まれます。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル

ロッキーマウンテン学区 大自然・野外

ロッキー山脈内に位置する小さな町の学校を管轄する学区です。厳密にはBC州の学区となるため、アルバータ州とは学校システムが少し異なります。学区内はすべてロッキー山脈の山間にある学校で、野外プログラムが豊富。大自然に囲まれて留学生活を送りたい人にはイチオシです。日本人生徒も比較的いるため、求められる英語力は他学区と比べてもそれほど高くありません。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル
バトルリバー学区の高校(Tofield School)

バトルリバー学区 CAPS-I加盟・ESL完備

アルバータ州中東部、エドモントンから車で約1時間。田舎の落ち着いた環境で学びつつ、週末は都市でショッピングやアクティビティを楽しめるバランスの良い公立学区です。30年以上にわたり世界各国から留学生を受け入れており、ESLが完備されているため英語初心者でも安心。中心都市カムローズには大きめのÉcole Camrose Composite High School(9〜12年生)があり、その他の学校はアットホームで先生との距離が近く、現地生との交流が深まりやすいのが特徴です。スポーツ・美術・CTSなどの選択科目も豊富。ホームステイは学区独自のネットワークで手配されます。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル
サスカトゥーン学区の街並み

サスカトゥーン学区(パブリック/カトリック) 学術都市

サスカチュワン州の学術都市サスカトゥーン。州最大のサスカチュワン大学があり、高校を中心に構成された学区です。生徒数1,000名を超える大規模校が多く、同年代の友達を作りやすい環境があります。日本人留学生は少なく、英語環境での学びが魅力。学校によっては日本語クラスやボランティアの機会もあります。交通機関が整備され生活も快適で、自然と都市のバランスが良い地域です。友達を作りたい人や、落ち着いた環境で学びたい留学生に最適です。

  • 都会度
  • 田舎度
  • 日本人数
  • 値段
  • 必要英語レベル

※出願締切・残席状況は各学区ホームページの公開情報、または該当学区への確認に基づきご案内します。希望校が締切前に定員に達し受付終了となる場合がありますので、余裕をもった出願をおすすめします。

申請に必要な書類

  • 留学申込書
  • 過去2年分の学校・学業成績表(英訳。コピーには学校印が必要)
  • 現職の教師または校長からの推薦状(英訳)
  • 生徒の志望動機(中学生・高校生)※自分自身のこと、留学を希望する理由、応募にあたり知っておいてほしいことを記載
  • パスポートのコピー(顔写真のページ)

提出はオンライン対応。出願料の支払いはオンラインのため、Visa・Mastercard でのお支払いが必要です。

リュウガクYYCの留学サポート

出発前の準備から現地での生活まで、安心して留学を続けられるよう一貫してサポートします。

渡航前

  • 学区申し込み手続き代行
  • 航空券手配
  • 旅行保険の案内
  • 学生ビザ手続きの手伝い

渡航後

  • 緊急時サポート
  • 24時間LINE連絡
  • マンスリーレポート
  • 生活・進路相談 など

サポート費用(税抜):セメスター $625/10か月 $1,250

現地サポーター

本田 朋之 TOMO HONDA

2003年よりカルガリー在住。語学留学・大学卒業・就職・移民を経て、カナダで現地向けの保険代理店を経営。2013年より留学アドバイザーとして前社で日本人マーケット代表を務め、2021年に独立。「リュウガクYYC」にて、20年以上にわたるカナダ・カルガリー生活の経験をもとに、日本人学生の留学サポートを行っています。カナダでの留学を、現地から全力でサポートします。

  • カルガリー日系人会(CJCA)元理事
  • カルガリーOMATSURI委員会 実行委員
  • 北米国際よさこい祭り 実行委員長
  • カルガリーよさこいチーム「YOSOCA」リーダー
  • カルガリー移民サービス 日本語通訳

留学費用についての注意事項・返金規約

ビザ申請費用、公証人費用、航空券、保険などの渡航準備にかかる費用、また教科書や特別なカリキュラムで発生する費用等は自己負担です。お申込み完了後、入学許可証を得るために、渡航前にすべてのプログラム費用をお支払いいただきます。

返金規約の例(学費。ホームステイは別規約参照)

  • 学生ビザ申請がカナダ政府により却下された場合:全額返金(所定フォーム「Tuition Refund Request Form」への記入が必要)
  • 個人の理由により渡航できなくなった場合:入学許可証に記されるプログラム開始日より前にキャンセルした場合のみ、学費の3分の2を返金
  • 家族のビザステータス変更により進学が困難な場合:9月30日より前に証拠を提出できる場合に限り全額返金
  • プログラム中に本人または学校の規約により就学を続けられなくなった場合:返金なし(1年留学の場合でも2学期目の返金は確約されません)
  • 渡航が遅れた場合:日割り等の返金なし

返金規約は各学区に準じて行われます。詳しくは各学区ホームページをご確認ください。

まずは無料カウンセリングから

ご希望や英語力をうかがった上で、適切な学区・出願方法・プログラムをご提案します。渡航・出願には保護者(親権者)の同意が必要ですので、事前にご家族ともよくご相談ください。

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