一度の留学で、
世界は変わると思っています。
— 2025年6月、Medicine Hat High School を卒業したM.Y.さんインタビュー
| 卒業した学校 | Medicine Hat High School(アルバータ州メディシンハット) |
|---|---|
| 在学期間 | 2年半(高校卒業留学) |
| 卒業後の進路 | Medicine Hat College — Business Administration Diploma(2年修了後に大学へ編入予定) |
Q1なぜカナダの高校留学を選びましたか?
カナダは多国籍だから、色々な国出身の現地の子たちや留学生と知り合えて、世界中に友達ができると思ったからです。あとは、とても自然が綺麗で、安全で過ごしやすい環境だったから。
Q2留学前に一番不安だったことは?
日本人が少ないと言われていた学校で授業に追いつけるか、必要なときに話を聞いて助けてくれる人が周りにいるのか、が不安でした。
Q3カナダに来て最初に一番大変だったことは?
日常生活でいえば携帯のSIMの手続きが大変だったこと、あとはホストファミリーと緊張せずに過ごすことです。学校生活では、最初は英語が早くて、ついていくのに必死でした。
Q4カナダの高校で驚いたことは?
生徒がみんなすごく自由なこと!ピアスをたくさん開けている子もいれば、すごい派手髪の子もいて驚きました。授業中にスマホを触っていたり、音楽を聴いていたり、ご飯を食べている子までいました。でも、生徒と先生の距離が近くて安心しました。
Q5高校生活で一番思い出に残っていることは?
フード(調理)のクラスです。普通のフードのクラスだったけれど、先生がとても優しくて楽しくて、お父さんみたいにずっと一緒にいてくれて、悲しいときも励ましてくれました。
Q6留学中に一番頑張ったことは?
気弱にならないことです。留学中はずっと「泣いても笑ってもこれが最後のカナダ生活」と思って、楽しいことも大変なことも乗り越えてきました。いろんな災難が来てもめげずに立ち続けたことが、一番頑張ったことだと思います。周りには色々な事情で途中で帰国した子もいましたが、私は「自分が決めた道は絶対にやり通す」と決めて、やり抜きました。
Q72年半で、自分はどのように成長したと思いますか?
英語力はもちろん、「積極的に何かに取り組もう」という気持ちが芽生えました。一人で身の回りのことをしたり、病気になっても根性で治せるようになりました(笑)。日本では「誰かいるから大丈夫、なんとかなる」という考えでしたが、今では「できることはなるべく自分でやる」という考えに変わりました。
Q8卒業後の進路を教えてください。
メディシンハットにある Medicine Hat College でビジネスを学び、その後大学へ編入する予定です。本当はアメリカの大学に行きたい気持ちもあったのですが、周りの方々や先生に相談した結果、2年半過ごしてどんな街かをよく知っていて、一番安心できるメディシンハットを選びました。カレッジからの編入サポートが手厚いことも決め手です。
Q9卒業できたときは、どんな気持ちでしたか?
ガウンを着て、見に来てくださっている保護者の方々の中を歩いて席に着くまでの間、「この瞬間のためによく頑張ったな」と、自分をとっても褒めました。この瞬間が現実なのかも分からないくらいでした。
高校卒業留学を選んで、たくさんの人に出会い、泣くほど努力してここまで来たことに、誇りと自信を持てました。
ディプロマを持った私を見つめて両親が泣いているのを見て、「もう行きたくない」と弱音を吐いた私を慰めて、ここまで連れてきてくれたことに心から感謝しました。「無事カナダで卒業できたよ」と言えて、少しは自慢の娘になれたかなと感じています。支えてくれた家族、エージェントの方、先生方、そして友達に、とても感謝しています。
M.Y.さんが通った学区について
M.Y.さんが卒業した Medicine Hat High School は、リュウガクYYCが取り扱うメディシンハット学区の高校です。カナダで最も日照時間が長い街で、当社の団体派遣実績もあります。
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